熱も人身事故も越えて、辿り着いた「お水送り」の一日
不思議なご縁の連続
今回の参拝は、本当に不思議なご縁でつながっていました。
友人が最近知り合った方から「絶対に行ったほうがいいです」と言われ
友人は「どうしても私を連れて行きたい」と声をかけてくれたのです。
ところが、最初に決めた日は、友人が体調を崩して延期に。
そして迎えた再設定の当日
今度は私が1週間ほど前から38度前後の熱が続いている状態でした。
さらに朝、約束の場所へ向かおうと電車に乗ろうとしたら、人身事故で運転見合わせ。
「あれ? もしかして行けない?」
頭が朦朧とする中でそう思いましたが、急遽、友人との中間地点まで車で向かうことに。
2時間の道のりでしたが、まったく渋滞に遭わず、なんと約束の時間に間に合ってしまったのです。
まず、若狭神宮寺に行ってきました。





神宮寺から姫神社へ
車で5分


そして彦神社へと
ここもすぐ
それぞれお水をいただきに巡り、お水送りの川で、そのお水にお祈りをしながら流してきました。



何もお願いしていないのに
現地では、友人に声をかけてくださった男性と女性が待っていてくださっていて、儀式的なことをすべてご一緒してくださいました。
私は何ひとつお願いしたわけではありません。
「なぜ、ここまでしていただけるのだろう……」
熱でぼうっとしながらも、そんな不思議な気持ちで、3つのお寺を巡ることができました。
そして、回ってみたら
「そういえば、ここ12年ほど前に来たことがある、、、」と記憶が蘇ってきました。
『過去・現在・未来の浄化。』
言葉にしきれない、不思議な時間でした。
何気なくいただいた言葉
その方からいただいた言葉があります。
「オーラが紫から藍色ですね」
「海外の香りがしますね」
鑑定として言われたのではなく、何気なく、ふとかけていただいた言葉。
こうして他の人の口から自然にこぼれる言葉こそ、大切に受け取りたいと思います。