みなさんにも、もしかしたらタイムリーにあるかもしれません。
今日はちょっと私の母の家のことを書いてみたいと思います。
私の近所に引っ越してきて、マンションに一人で暮らしています。
いつも掃除が綺麗にしてあって、誰が突然訪問しても大丈夫、とても綺麗な家なのです。
そこには、60年前ぐらいの物も無造作に、驚くほどいっぱい詰まっていて
(一度、1軒屋からマンションに引っ越して随分と減ったのですが)
もう何十年間も、定期的に原因不明で身体が悪くなる母から感じるものは
それら物たちから発するちょっと嫌なエネルギーがかなりなもの!!!
もう随分と前から、感じていて、気づいている私ですが
なかば、説得して気持ちを無理やり持っていったものは
それは母からすると「捨てられた!」と悲しい気持ちになるだけで
気がつくと、空いたスペースに、またなんだかんだ買って溜め込むわけです。
そして、私は、捨てたことで、すごくスッキリ!満足するけれど
これは、母だけでなく、人からも感じてしまう私は、日頃から、とても気をつけています。
お手伝いして喜ばれるのは、とても気持ちが良く気分もいいものだけれど
「その人が、自ら気づいて本気で望んだら、やるものだ」って
古き良き物で大事にしている物はすごくエネルギーが高いです。
ただ、一度も開けられることなく、納戸にしまわれて、埃まみれのものたちは、早く開放してあげて欲しいです。
もちろん、身体の不調は、食べ物、筋力、年齢からくる老化などが大きいですが
原因不明の不調を抱えている人は、実はそれだけではないなぁと感じる事が多いです。
いつも思うのは、閉じ込められた物の気持ちになってみてね!ってこと
そして、昨日は、燃えないゴミをクリーンセンターに30kg持ち込み
洗濯して、陽に当てて、復活させて私の家で使います❣️
じゃあ、今回どうして母はこんなに思い切ってくれたのか。。。
あと何年生きるか分からない今、と心の底から母自身が思ったからです。
私が、自分の家の中を古き良き物を大切にし、使わない物は手放し
母が過去の執着を手放し、楽しく健康に暮らす様にイメージし続けたからです。
骨折してから、すっかり外に出なくなってしまいましたが、それでもとてもポジティブで、毎日の生活を楽しんで生きています。
目の前に爆弾が落ちる戦争体験や疎開までしてる母は、ホワッとした性格だけれど、やっぱりどこか肝っ玉が座っていて、すごいなと思ってます。
これからも好きなことをして、まだまだ人生を謳歌してほしいです。
around50
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