メルマガNo.126より:35歳のターニングポイント

メルマガNo.126より:35歳のターニングポイント

私のところへ来て下さるお客さまは30代から60代までの方が多いです。

来て下さる方の中で同じ年代の方が同じセリフをおっしゃるお年頃というのがわかってきました。

「去年まですごくヘビロテで着ていたものが急に変に感じる様になって。。。」というセリフ

それがaround35歳の年代なのです。

メルマガNo.126より:35歳のターニングポイント

35歳までは、若さ!で

多少、自分と同調しない生地カタチ色を着ていてもそんなに違和感は感じないものです。

逆に狭めない方が良いと思います。

でも35歳を過ぎたあたりからあなた自身が更に色濃く出てまいります。

それまでに生き方が定まっている方はお洋服もほぼスッキリされているのでこんな事は感じられない方も多いのですが

お仕事、子育てある程度、何かをやってこられてある程度、できる様になってきてどんどん色んな事が溜まって積もり積もってきて

そんなちょっと一回人生を見つめたいなと思い始めるお年頃ではないでしょうか?

その時に質というのも似合う似合わない要素の一つになってきます。

生地=素材=質感は遠目にみてもその上質感は伝わります。

それが女性としての気品信頼感に繋がります。

今まではまあまあの質で良かったけれど何だか物足りない様なもっと上質なものを着てもいいんじゃないか

「質を高めたい」はこのように年齢的なものからくるもの

そしてあなた自身が「今のステージよりちょっと上になりたい」という心の声なんです。

私は質はステージと正比例だと確信しております。

実際同じ色の同じカタチの例えばウール100%をカシミヤ100%に変えてみたらその方の纏うオーラが変わったりします。

それにふさわしい人に自然となっていきます。

それが35歳のターニングポイントではないかと

あなたがこの心の声にすぐ耳を傾けるかまあまあで過ごすかで今年の進み具合は確実に違ってきます。

そして、その後の人生にもこのターニングポイントは何度となく訪れます。

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<目次>

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2.ベーシックカラー

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